つのわのブログ

仕事と住まいと身の回りについてのアレコレです。良いデザインとオンリーワンを広め隊。

【トラックボール】ロジクールMXErgoが大変優れていて想像以上に良かったのでレビュー

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今年1月にマウスをトラックボールに買い替えしましたよ。

 買ったのは、ネットでも評判がとても良かった『ロジクール・MXErgo』です。

 

見た目はこの通り大きくてまるっこい。

一見邪魔なようにも見えますが、操作は普通のマウスと違って持ち上げたり動かしたりすることがないので、定位置が決まってしまえば思いの外省スペースなのです。

 

わたしはこれまで普通のマウスを17歳からずーっと使い続けていて、ここ最近特に肩凝りと右手の痛みがひどくなったようでとても疲れやすく、どうにかもっと快適にできないものかといろいろ考えていました。

そこで、トラックボールマウスに乗り換えしてみたところ、作業がとても快適になり想像以上に良かったという話しです。

 

 

MXErgoの良いところ

良いところは日々違う気づきがあって結構たくさんあるのですが、ほかのマウスにはない良いところとしては3つ。

 

1. フワっと手のひらを乗せるだけで操作ができる→ストレスフリー

2. 各ボタン機能の割り当てがカスタマイズできる→作業効率UP

3. 2台のマシンにもコレ1つのマウスで快適に操作できる→PC間のファイル移動も簡単

 

この他にもたくさんレビューがネット上にありますね。使えば使うほど新たな気付きがあるようです。

 

1.ストレスフリーであること

普通のマウスは親指と小指で割としっかり握っていた感じでしたが、トラックボールマウスは全く違います。
小鳥を包むようにフワっと手のひらを乗せているだけで操作ができるのです。
操作自体は指先で”くるくる”とか”カチカチ”とかするだけ。
変な力はどこにもかかりません。

人にもよりますがリストレストのようなものを手首の下に敷いて、腕と手のひらが一直線になるようにするともっと楽になるかもしれません。

とにかくストレスフリーなのです。

 

PCを持って外出するときにもMXErgoを一緒に持ってい行きたいくらいステキなのですが、このたたずまいですからねぇ(^^;残念ながら持ち運びには向いてませんね。 

口コミを読んでいると、これを家のPC用に使い始めたら快適すぎて、会社用にもう一つ買ったというような話しも多く、今ではその気持ちがとてもよくわかります。

 

2.作業効率が確実にUPする

MXErgoには普通のマウスにはないボタンや機能が幾つかあります。

 

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↑このように、各ボタンにいろいろな機能を割り当てることができます。
しかもそれは、使用するアプリケーションごとにカスタマイズできます。

何が便利ってコレがとっても便利なのです。

 

わたしは結構ショートカットキーを使って操作します。

人によってはマウスポインタをグイグイ操作して「戻る」や「コピペ」や「印刷」とかコマンド選択をするほうが直感的で使いやすいという場合もあるのかもしれませんが、わたしの場合はそうではなく、操作中は基本的にマウスポインタをあまり動かすことなく、できるだけショートカットキーを駆使するほうが、合理的で作業が早いし楽だと考えています。

まぁ、ショートカットキーを使う理由は他にもあるのですが、詳しくは別のページもありますので是非参考にしてみてください。

 

tsunowa.hatenablog.com

 

このように、ショートカットキーを使いこなす人には特にMXErgoが向いていると思います。

理由はMXErgoの6個のボタンに、自分がよく使うショートカットキーを割り当てることができるので、確実に作業効率UPに繋がります。

 

 

PC間のファイル移動が簡単

 

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わたしはPC2台、モニターも2台並べて使用しています。
どちらもWindowsですが、これがWinとMacでもMXErgo1個でPC2台間をスムーズに操作することができます。
ファイル移動やコピペも簡単にでき、その設定も簡単なところが気に入っています。
とにかく今までにできなかったことや不便に感じていたことが可能になって、本当に便利に快適になりましたよ。

更に、1度マンタンに充電すると3か月は持つので、ほとんどケーブルをつなぐ必要がないところなんかも地味に気に入っています。

 

 

MXErgoの良くないところ

次に良くないところは、正直言ってほぼないのですが、唯一思うのは先ほど書いたとおり、サイズが大きいところです。

 

女子の手のひらサイズにはやはり大きすぎる。
トラックボールは手首の疲れや腱鞘炎対策にも効きそうな気がしているので、個人的にはこれからパソコンに触れ始める子供たちにも使えたら良いなぁと、勝手に思っています。小学校でも是非取り入れてもらいたい。
わたしが親だったら最初に使わせたいけど、大きさが問題。

ボーイズサイズのトラックボールマウスっていうのがあったら、女子も使えて嬉しいなぁと思いますねー。


 

MXErgoの使い方の例

 

 

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好みにもよるとは思いますが、わたしが良く使うショートカットキーは、

  1. 進む
  2. 戻る
  3. コピー
  4. 貼り付け

の4つのコマンド。
あらゆるソフトウェアでこの4つは共通して多用しているので、これらをMXErgoのボタンに割り当てて使っています。



おわりに

4か月使ってみて、もう普通のマウスには戻れないくらい気に入ってしまいました。
デザインがーとか大きさがーとか、買う前は細かいことを気にしていたのですが、今ではこのまるっこいデザインもカラーも気に入っています。

先日、布マスクをミシンで縫ったりしていたときに急に思い立ちまして、MXErgo専用リストレストを自作したところ、更に手首と小指の横のあたりまで快適になりましたよ。ちょっとしたことですが。

 

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ヘンな形ですが(^^;20度傾けて使用するわたしには、このカーブした形状がベストなんです。既製品で探したけど見つからなかったので。

 

とにかく、トラックボール、MXErgoはおすすめです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

仕事で新しいソフトウェアを触ることになったとき、誰でも簡単に最短で使えるようになる方法

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仕事とか業務でどうしても使ったことのないソフトウェアを使えるようにならなきゃいけない場面があります。

 

例えばわたしの場合で言うと建築用CADだったり、PhotoshopAdobe製品の新しいやつとか。
最近ではテキストエディターをATOMからVSCodeに乗り換えしました。


そんなとき、慣れるまでそこそこ時間がかかるし、最初は当然なのですが思い通りに作業が進まず結構イライラしてしまうものです。

しかし、このイライラが簡単に解消されるだけでなく、誰でも短時間で新しいソフトウェアに慣れるようになる方法があるのです。

 

 

 

デキる人は必ず使っている「ショートカットキー」

結論からいうと「ショートカットキー」です。

 

各種ソフトウェアのメイン画面にある「メニューバー」などから使いたいコマンドを探して選択する・・・のではなく、マウスではない方の手でそのコマンドに対応するショートカットキーを押して、作業効率をUPさせる方法です。

 

実は仕事が早い人、ソフトウェアを使いこなしている人が共通して必ず使っているのが「ショートカットキー」なんですね。
こういう人たちの操作中の様子をよくよく見ていると、手の動きやマウスポインタの動きがとても合理的なんです。要するに無駄な動きが少ないから仕事が早い。

普段よく「ショートカットキー」を駆使してソフトウェアを使っている方なら既にお気付きだと思うのですが、実は違うソフトウェアでも結構かぶっているコマンドが多く、それはほぼほぼ同じ「ショートカットキー」だったりします。

ということは、一度覚えて使えるようになったショートカットキーが、別のソフトウェアでも使えることが結構あるので、初めてのソフトウェアでも慣れるまでが早いんですね。

 

まずは「ショートカットキー」を10個覚えよう

先ほど、「デキる人はショートカットキーを使っている」と言いました。

ある程度慣れてからショートカットキーを覚えるのではなくて、はじめからよく使うショートカットキーを覚えておくのです。

そのほうが操作に慣れるのが早くなり、結果合理的に作業が進められるようになります。

 

新しいソフトウェアを使うことになった時、まずは「ショートカットキーを10個覚える」ことから始めます。

 

ひとまず紙に書き出すだけでもOKです。

1日あれば操作しているうちに覚えられます。

 

どのソフトウェアでも共通してよく使うコマンドは次の通り。

 

  1. コピー
  2. 貼り付け
  3. 戻る
  4. 進む
  5. 切り取り
  6. 保存
  7. 更新
  8. 新規作成
  9. 印刷
  10. 閉じる

 

このあたりはショートカットキーが同じことが多く新しく覚える必要がほぼないので、新しく覚えるべきなのはこの10個以外で、そのソフトウェア特有のコマンドの中の「よく使うであろうショートカットキーを10個」です。

 

ソフトウェアごとにグーグルで検索すれば、すぐに見つかるはず。

 

例えばこんなの↓があります。

 

 

検索エンジンGoogle Chromeでよく使うショートカットキー10個

 

もはや当たり前に使われているショートカットキーですが、Google Chromeでよく使うショートカットキー10個は次の通り。
(注:WindowsOS)

 

  1. 前の画面に戻る       ーーー Alt + ←
  2. 次の画面に進む       ーーー Alt + →
  3. 新しいタブを開く      ーーー Ctrl + T
  4. 現在のタブを閉じる     ーーー Ctrl + W
  5. 次(右)のタブへ移動    ーーー Ctlr + Tab
  6. ページを更新      ーーー Ctrl + R
  7. リンクを新しいタブで開く ーー Ctrl + 左クリック
  8. 現在のページをブックマーク ー Ctrl + D
  9. アドレスバーにカーソルを移動ー Ctrl + L
  10. デベロッパーツールを開く ーー F12

 

だいたいは画面上の方にあるコマンドをクリックする感じのところを、手元でサクっとやってしまうショートカットキーですね。

これだけ覚えてしまえば、マウスでぐりぐりカーソルを動かす手間がなく、時間が省けます。

あと、人前でこれらを操作していると、「今の、どうやったん??」と聞かれたりすることがたまにあるので、親切に教えてあげると大変喜ばれます。

 

 

できるだけ障害を少なくして自分が楽になるための工夫をしよう

 

初めて使うソフトウェアに対して最初からやみくもに触ってみるのではなく、まずショートカットキーを書き出しておくだけでも、使いたいコマンドを画面の中から探す手間が省けるので、その分イライラが減少します。そうすると、ちょっと落ち着いて進めることができるので、1日もあればたいていどんなソフトウェアでも慣れてきます。

 

 

恐らく、慣れるまでに障害になるのはこのイライラ、メンタルが大きく影響しているのではないかと思っているんですね。

わたしはせっかちなんでしょうねぇ、こういうどうにもならない自分に対するイライラが嫌いなんですよ(^^;こうならないように、合理的に進めたいんですよね。

 

なので少しでも最初のイライラや気分を軽くするための工夫をすること。

できるだけ障害を少なくして自分が楽になるように。(辛いことはしないように)

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

 

40代の身体には運動と食事の量を制限するよりも、時間を制限したほうが結果が早いことが分かった

結論から言うと↑そうです。

 

ダイエットや1キロ2キロのちょっとだけ減量したい場合に、

「腹八分目にする」

「1日30分以上運動する」

「置き換えする」

などこういったことがきちんとできる人は、おそらくそもそも太ったり困ったりしていないと思うんですね。

そうやりたいけどできないしうまくいかないからコレ困っているわけです。

 

先週月曜日、人間ドックの予定があったので前日の夜から絶食し翌朝も当然飲まず食わずで病院へ行きましたら、朝から検査の時間が押してしまったようで結局終わったのがお昼の12時半過ぎでした。

さすがにおなか減ったなーと今までにない実感があったのでした。


その時気が付いたんですけど、たぶんいつもこのような空腹感を感じることもなく、ただ時間がやってきたら何かしら食事を取っていただけなのかもしれないです。

 

その日夜、ヘルスメーターに乗ると1キロまでは行きませんがそれに近いくらい減っていたうえに体脂肪率も減っていましたよ。簡単に。


運動なんてほぼしてません。実際その日一日の歩数も6000歩かそこらでしたし。
昼と夜は普通にというよりか、昼はいつもよりもたくさん食べたと思う。
いつもとちがうことと言ったら、前日の夜9時から翌日の12時半まで絶食だったということだけ。
時間にしたら約16時間という長い時間に感じるけれども、そのうち5時間くらいは眠っていたし、しかも起きてから午前中はいつも通り何かとバタバタ忙しく過ごしたから体感的にはあっという間にお昼がやってきた感じですよ。
しかもいつもよりも腹ペコだったので、お昼はたくさん食べました。

つまりこの日は一日2食ですね。

 

結構簡単。これはいけるかもって思いましたよ。

 

そういえば、「夜の8時から昼の12時までの16時間断食するダイエット」という記事を見たことがあったのですが、まさにコレですね。

実際やってみたら結構簡単に1日過ごせていたので、その日から続けてみることにしました。

 

そしてちょうど一週間が過ぎました。

現状は1.2キロ減っています。
単に時間を制限しただけです。超簡単です。

月曜日に1キロ近く減って火曜日にちょっと元に戻ってまた水曜日にちょっと減ってを繰り返し、毎晩図ると何グラムかずつ確実に減っていきました。

 

あとは睡眠時間が7時間くらいになればもっと健康的になるような気がします。

先ほど言ったように、午前中は何かとバタバタ過ごすので12時まではあっという間です。抑えなくてはいけないのは夜8時から寝る前までだと思うので、それならいっそ早寝してしまえば一石二鳥ですよね。

 

わたしはもともと太っても痩せてもいない標準的な体型です。ですが、前に比べたらやはり40歳を過ぎたあたりから少し重くなってきています。

たった2キロ増えても減っても洋服が合わなくなってきます。それだけで不経済。

かといって腹八分目とか食べるものを制限だとか、いろいろ考えながら生活するのはとても面倒くさい。

それよりもたった2つだけ。

 

①20時から翌12時までは食べない。

②ただし水分はOK。

 

やることはたったこれだけで、何を食べるとか食べないとか一日何キロカロリーだとか計算は一切ナシ。

 

毎晩成果、数字がはっきり出るのでとても分かりやすい。

ちょっと続けてみようと思います。

 

PC買い替えの選択基準はOSとメモリと本体の軽さそして購入は楽天リーベイツからという話し

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一年悩んだ結果、WindowsOSのノートPCを注文しました。

わたしは長年Windowsユーザーです。
現在のWinマシンからの買い替えです。
次はMacにするのかWinで買い替えするのか、決めるまでに本当に一年かかりました。
正直、無駄な時間だったと言えばそうかも。(消費税上がったし)
あと、故意にWindows7サポート切れ2020/01/14に合わせたわけではなくて、年末年始Saleがあったのでたまたまこの時期になりましたよ。

 

MacではなくWindowsに決めるまでが長かった

 

デザインの美しさと所有する幸福感を考えたらApple以外にナイです。
個人的には少々つかいづらいところがあっても、面倒だったり困るところがあったとしてもそれでもなお持ってるだけで幸せ♡気持ちが良い♡という感情が勝ち全てまるっと許せてしまう、それがAppleなのよとわたしは思う。
そのような理由でひと月前まではMacにしようとほぼほぼ決まりな感じでした。
それなのに、結局最後はWindowsマシンになりました。不思議ですねー。
(理由はほかにもあるのですが長くなるので、別のページで説明しようと思います)

 

 

最初から金額にこだわると損をしてしまう理由


さて、今回注文した製品は、「DELL Inspiron15 7000(7590)」です。

 

www.dell.com

 

PCの好みや選択方法については、お作法やルーティンなどが人それぞれあると思うのですが、わたしの場合今回はOSとメモリと薄さと軽さがメインで決めました。
あと、最後に価格ですね。限りある予算の中で決めないといけないので価格はもちろん重要なのですが、それでも基本的に価格については最後の比較対象にするのがわたしのルールです。
理由は、何が何でも価格で選ぼうとするときにまず何が起こるのかというと、スタートから選択肢が狭くなるから結局損をします。
そして、後で必ず「安かったから仕方が無いか」という諦めなくてはならないことが次々出てきます。更に、万が一何か問題が起きたときにはモーレツに頭に来るのです。
価格が安いとはそういうことです。
買ってしまった自分にもなんとなく納得がいかないのでしょうね。そうならないためにもデザイン・性能・機能でまずは納得して次に価格を見てコスパを考慮して決めるのが良いというのがわたしの考えです。

 

 

お買い物は楽天リーベイツを経由してポイ活しよう

 

ところで昨年はキャッシュレスの風に乗り、これまたいろいろ考えた結果、数枚所有していたクレカの中から楽天カード一本に絞り、銀行も楽天銀行、更に楽天証券で口座開設をしました。
その結果何が起きたのかというと、以前の何倍も簡単に楽天ポイントがたまって、そのポイントでお買い物や支払いを済ませることが増えました。
楽天カードが絶対に良いというわけではありませんが、一つ言えることはクレカや銀行口座は複数持つのをやめて絞ったほうが良いです。


さて、今回買うと決めたノートPCの購入手順については、年末年始Saleを利用し、楽天カード楽天リーベイツも利用して楽天ポイントが付きやすいようにしました。

具体的にやったことは次のとおりです。

 

DELL公式サイトで探しているスペックの製品を検索する

わたしの場合は、次のような項目に注意して検索をしました。

 1.ノートPC
 2.メモリは最低16GB(32GBに増設・交換が可能)
 3.ハードドライブは256GB以上SSD
 4.薄い・軽い

上記のような仕様で2~3製品を並べて比較し、値引きクーポンなどの金額も確認する。
更に、Google検索でその製品のレビューや評判、発売初期の仕様からこれまでにどのような仕様変更があったのかなどについても調べてみる。
ここでカゴに入れたり購入はまだしません。それは次をしてから。

 

楽天リーベイツにログインしストア検索をしてみる

楽天リーベイツを経由して目的のストア(わたしの場合にはDELL)で購入すると、ポイントバックが受けられます。つまりポイ活ですね。
ポイ活といえば、他にも有名なサイトにライフメディア、ポイントタウンなどがありますがそれらを利用してポイントバックを狙うのも良いです。
わたしの場合には、楽天ポイント一択で考えていたのでそれには楽天リーベイツが一番簡単だし、他のポイントサイトのように受取手数料なども必要ないし、更にポイント獲得率も高かったので楽天リーベイツを利用しましたよ。

www.rebates.jp

 

楽天リーベイツを経由してDELLサイトから目的の製品を注文する

一旦楽天リーベイツのページにログインしてDELLサイトへ移動し購入手続きすることで、決められた割合のポイントバックが受けられるので、ちょっとお得になります。

 

以上です。手順は簡単。
しかしここまで来るのに結構な時間がかかったし、その間あーでもないこーでもないと繰り返し考える毎日からようやく解放されたというだけで気分がずっと楽になりました。肩凝りが良くなるかも?

 

 

最後に、トラックボールマウスが予想外に良いという話し

 

最後にもうひとつ、WinかつDELLマシンに決めた理由の一つに、ごく最近になっていつも使っているマウスをトラックボールに買い替えしたというのがあります。

一見関係ないかのようにも見えますね。(^^;わたしにとっては結果、それも重要な要素の一つになりました。 

長年使い続けてきた普通のワイヤレスマウスから、思い切ってトラックボールマウス初デビューです。だって17歳から普通のマウスを使い続けて来て気が付いたら40歳超えてましたからね。ビックリです(^^;
もちろん椅子を買い替えたりめがねを買ったりもしてきました。
長年ちょっとづつ溜めてきたと思われる肩凝りと腱鞘炎のような手の痛みを軽減したいのだけれど、マウスを交換したところでそのマウス本体の見た目・デザインが許せるのかどうか、そもそもマウスが必要かどうかなどについて改めて考え直してみたりして時間をかけてとにかく悩みました。
なかなか決まらない中で最近ますます肩凝りや痛みが酷くなってきたので、ここはひとまず身体の健康を優先してとりあえずトラックボールマウスを使ってみることに。
その中でも評判の良かった「ロジクール MX Ergo」に決めたのでした。

 

 

正直言って、その価格にも迷いましたよ。だって1万円超えでしたから。


ところが、なんということでしょう、使い心地はとても快適。


もっと早くトラックボールマウスにしたらよかったのですが、ここまでのデザインになったのは(知る限り)最近のことでして、申し訳ないのだけれど(女子が)買いたい・使いたいと思えるようなデザインの製品は正直言ってひとつも無かったのです。
すごく申し訳ないのだけれど、それなら肩凝り・痛みを我慢したほうがマシだわと思って普通のマウスを使い続けていました。スミマセン(^^;
トラックボールマウスに気が付く前は、マウス以外の選択肢としてトラックパッド。そもそもマウスを使わなくて済むならそれが良いわと。
そこでトラックパッドの操作性が優秀でデザインがダントツ文句なしのMacにするべきだろうと考えていたところでした。

そこへMX Ergoを買ってみたところ予想外に良かったという話しです。
そして、これならOSはWinでも・・・という話しに繋がるという。

 


MX Ergoのレビューについては↓こちらも参考にしてみてください

tsunowa.hatenablog.com

 


他の人みんなどうやって今使っているPCに決めたのでしょうねー。それを聞くだけでもきっと勉強になりそうだし、ちょっと面白そうです。(こだわりが半端ない)
因みに納期は2週間、あとはただ待つだけ・・・と思いきや、一応旧マシンのデータを移動させたりの準備をしなければいけないなぁというところです。
PC買い替え予定の方の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

疲れた女子におすすめの映画3本(+2)

最近いろいろあって、なんとなく気分的にも身体的にも重ダルい感じがしていたので、そういうときは良い映画を観ようと思っての ”3本立て” です。

 

「疲れた女子におすすめの映画3本」

・・・別に女子限定にしなくても良いのですが、次のとおりです。

 

 

 

 『かもめ食堂

そもそも「フィンランド」というロケーションが素敵。

アアルトやマリメッコを見て嫌いな女子はいないはず。

この映画のことを「好きじゃない」なんて言う人に、わたしはひとりも出会ったことがないので、多分誰が見ても素直に良い映画なのだと思う。

 

 

『めがね』

南国の島にぶらりおひとりさま旅行。忙しい女子ならきっと憧れる。

仕事のこと、家庭のこと、人間関係、携帯電話やインターネット、正直毎日いろいろめんどくさいことが多いけど、ちょっと逃げ出して美しい浜辺で体操してみたい。

 

 

『プール』

ロケーションが「タイ」で仕事が「ゲストハウスで働く」という、絶対あり得ない感じなのだけど妙に羨ましい。

多分、主人公の女性の自由奔放な選択と行動力がそう感じさせるのだと思う。

あんなふうに「エイヤ!」と飛び出せたらと思う。

(たいていは思うだけで終わる)

 

 

おまけ

もうちょっと観たい!と思ったら、追加の2本もあったりします。

 

『山のトムさん』

今みんなが憧れるライフスタイルなのかもしれない。

仕事はライター(書く人)で地方に移住、普段は田舎で自給自足しながら静かに過ごし、ときどき仕事で都会へ行き都会との繋がりも失っていない。

土間や縁側のある日本家屋が新鮮で懐かしい。

そして単純にネコがかわいい。

  

 

『パンとスープとネコ日和』

ここまで来れば、何も言いません。( *˙-˙* )ネコ出てきます。

 

 

 

まとめ

「疲れた女子におすすめの映画3本」+「おまけの2本」は、

  • かもめ食堂
  • めがね
  • プール
  • 山のトムさん
  • パンとスープとネコ日和

 

要するに、小林聡美さん、もたいまさこさん、片桐はいりさんが揃ったら間違いない説です。

ストーリーが出来てキャストが選ばれたというよりも、キャストの雰囲気に合わせてストーリーが出来たのではないかと思うくらいです。

テキスタイルやテーブルウェアに家具雑貨、それに個性的なファッションやロケーションなど、全てがほんとうに魅力的で美しい。

これからも素敵な作品を待ち望んでいます。

 

因みに、どれもアマゾンプライムビデオでプライム会員なら追加料金無しで観れます。

 

 

最後まで読んで下さってありがとうございます。

 

 

 

美しいリモコンとは、裏側まで完璧なデザインなのです

リモコンのはなしです。

 

 

 

家電製品を選ぶ際の基準のひとつ

家電製品を選ぶ時の基準なのですが、まずは当然見た目、デザインはとても重要ですね。

ずっと以前から気になっていることがあるのですが、その「リモコン」ですよ。

作っている人にはとても申し訳ないのだけれど。その最たるのはテレビやオーディオのリモコン。正直言って、見えるところに置いておきたくない。

なのでウチではひっくり返して裏側を上にして置いたりしていますよ。

ボタンが無いからまだマシかと。

確かに、子供からお年寄りまでみんなが使いやすいようにした結果なのかもしれないけれど、既に誰もが気づいているように「ほとんど押したことがないボタンが多い」し「文字がやたら多い」のですよね。

例えば主電源。

他のボタンより大きいサイズにして赤色にして目立たせたうえに「電源」というテキストまでついている。(作った人スミマセン)

文字が多いのは説明が要るからなのだと思う。けれどそれってそもそも文字が無いと使えないのか、使えないかも?って予想してのことなんじゃないかなーと。

このように物事をウダウダ考えたりしていてよく、「もっとなんとかならんのかいー?」(›´Д`‹ )と独り言を言ったりする毎日です。

 

 

美しいリモコンは邪魔にならない

テレビはいっぱいボタンが必要なのだろうな・・・とシブシブ諦めつつ、現在家の中でわたしが気に入っているリモコンたちがこちらです。

 

 

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ね、どれもスッキリデザインですよ。

仮に『ビッグスリー』と呼びますよ。

 

 テーブルに置いていても全く邪魔にならないデザイン。

しかもニクイのは、どれも裏側まで気を抜いていないところ。

それがこちらです。

 

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最初にわたしは「テレビのリモコンを裏側にして置いている」と言いましたが、時々そうしているとそれに気づいた誰かが表向きに直したりするのですね。多分親切心からでしょう、わざと裏向きにしているなんてきっと思わないだろうし。

ところがビッグスリーは違います。

このスッキリデザインだと裏側にひっくり返っていても気にならないのですね。

つまり何が言いたいのかというと、裏側も表なのですよ。

美しいデザインはどこから見ても美しいし、よく考えられているものなのですね。

更にビッグスリーの最も良いところは、これくらいスッキリしたボタンなのに使うのに初めから全く困らないということ。テキストなど説明が無くてもパっと見て触っただけで使い方が予測できるデザインになっているというところです。

 

 

 

最終的には音声認識機能

近い将来はきっとリモコン類は必要ではなくなるとは思うのだけど、理想はやっぱりスマートスピーカーのような機能ですからね。

「テレビ点けて」や「エアコンの温度下げて」など、全て音声認識ができれば良いわけですから。

SF映画だとちょっと考えるだけで思い通りに動いたりする・・・そこまでいくといろいろ問題も多そうですけどね。

けれど理想は音声認識ができたとしても、是非手元に置いておきたいくらいの美しくて使いやすいデザインのリモコンが.....あっても良いんじゃないかなと勝手に思うわけです。

 

 

最後に「ビッグスリー」について

上の画像ですが左から順に、

 

ビッグⅠ:プラスマイナスゼロ リビングファン(扇風機)

ビッグⅡ:Aamazon  fire  TV

ビッグⅢ:Bowers & Wilkins  Zeppelin (ツェッペリン

 

それぞれうんちくを書いておきます(勝手に)。

 

ただし、現在は新型モデルが続々登場していまして、でわたしの「ビッグスリー」はどれも旧型です(TωT)新型は素敵に進化していますね。

 

 

ビッグⅠ:プラスマイナスゼロ

白くて小さくてかわいらしいリモコンですね。

表側はボタンも最小限。「電源」「風量」「スリープタイマー」「オンタイマー」で、シンプルなアイコンで表示してあります。日本語が読めなくても直ぐ使えます。

裏側はプラスマイナスゼロの有名なロゴのみで、しかも型押しのようになっているだけなのでとてもシンプルです。

これを見ると、やっぱりロゴマークはとても重要だなということがわかりますねー。

ロゴマークに複雑な図形や色遣いを採用してしまうと、ンー( ˙-˙ )目立つかもしれませんが、商品そのもののデザインに影響してしまう。

あと、このリモコンの素敵なところは、中に磁石が入っていて扇風機本体の金属部分にピタっとくっつくのです。くっつけた姿がまたかわいらしいという。

サーキュレーターの微妙にメカちっくなデザインよりもこちらを選んだ理由のひとつです。

 

ビッグⅡ:Aamazon  fire  TV

初期型なのでもう売ってないと思うのですが、リモコンのデザインはほぼほぼ変わっていません。まずテクスチャーが美しいです。しっとりとした艶消しブラックで、細身でてのひらになじむ感じ。初期型のほうがボタンも最小限でスッキリしていますよ。

初め親の家のテレビに設置していたので、さすがに78歳「電源はどれか?」と聞いてきましたが、それっきり問題なく使いこなしていましたよ。

ボタンにテキストがついてなくても、お年寄りでも使えるということが分かりましたね。新型モデルには電源ボタンが増えていますけど。

 

 

ビッグⅢ:Bowers & Wilkins

まず、「ツェッペリン」というネーミングからしてもう素敵ですよ、ズルいです。

それこそ初期型だったのでこの素敵なリモコンがくっついてきたようなのですね。

なぜならこの次のモデルからBluetooth内蔵になったので、ワイヤレスでiPhone端末から操作できるようになりました。

リモコンのデザインは「ツェッペリン」本体によく似たラグビーボールのようなコロンとした形でとてもかわいいのです。

表側は小さなボタンが控えめについていて、裏面が表とはまた違ったデザインになっていて、クロム仕上げの中央に「B&W」のマークが入ってほんとうに美しい。

当時はiPhoneスピーカーが欲しくていろいろ見てはいたのですが、どれも「ザ・スピーカー」って感じのデザインばかりだったのと、小さなものだと音がイマイチだった。

そこで出会ったのがコレでしたね。見た目も美しいし音も良いのです。

実は一度音が出なくなって故障してしまったことがあったのですが、修理してくれる代理店をネットで検索して見積に出しました。

近くの大型家電店に問い合わせたところ「B&W?ナニソレオイシイノ?」(*_*)わからないから受付できないと言われたので。

かかった費用は送料込みで¥15,000くらいだったと思うのですが、とても気に入っていたのでそのまま修理して現在も使っています。

 

以上です、最後まで読んでくださってありがとうございます。

工事請負契約とか契約とか義務とか、分かりにくい場面ではこうしていましたという例

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前職は建築士で建築事務所に勤務していましたよ。

何年も続けているとあたりまえですが、いろいろな相談ごとを聞くようになったり、あらゆる問題に直面しながらたくさんの現場を見てきました。

新築した人や物件を購入したばかりの人、そして同業者ならきっとわかるはず。

わたしはエラくはないですが経験値だけはソコソコあります。

 

ある人のブログを読みました。

 

マイホームを購入する際に、住宅会社と契約書をかわすのだけれどその契約書の内容が注文者(施主)にとって不利な内容になってやしないのか不安だという問題。

これね、マイホーム購入時に限らず何でも『契約書』ってモノは、こ難しい文章になっていて誰でも不安になりますね。その気持ちよく分かります。

 

ひとつのやり方なんだと思うのですが、わたしがいた事務所では契約日に施主に対して工事請負契約書・重要事項説明書・設計契約書・見積書・図面・仕様書、とにかく全ての内容を細かく説明していましたよ。

契約条文からコンセントの個数までもぜーんぶです。

時間にしたら昼間一日はかかっていたと思う。

 

まず、契約日の数日前に契約書書類を一旦、施主に預けて目を通してもらっていました。

施主にしてみれば何やらややこしい文章が並びますが、これから自分がかわす契約書です。

金額も大きいし、だからちょっと頑張って読んでもらいたい、そして引っかかる言葉や条文があったら当日正直に言ってもらいたいと伝えていましたよ。

そう言うと、みなさん頑張って読んでくださって当日は質問したいことを準備して会ってくれていましたね。

そのかいもあり、初めからこちらに疑いを持たれるとか信頼関係が薄いとか、そんなような心配は無くて楽しく工事が始まっていましたよ。

だって、どう考えても請負者と注文者では、請負者のほうが情報も知識も多いのだから弱者か強者でわけるなら、注文者のほうが弱者になると思うのですね。不安になるのは当たり前です。

それに、わたしが注文者だったら(けっこうこまかい性分なので)十分な説明を聞きたいし、設計者としては注文者に納得してもらいたかった。

 

当日、「そこ?!」( ゚Д゚)というような、オドロキの質問をされることも無くはなかったのですが、モヤモヤしたまま始めるのは何も良いことはないんです。

ただ、このやり方が本当に正解かどうかはわかりませんよ。

もっと違う方法もあるかもしれないし、いずれにしてもこの方法だと施行者側も注文者側にも、ある程度の労力と時間が必要になりますから、「めんどくさい」と思うかもしれません。

「めんどくさい」・・・確かにそうなんですよね、この辺は信頼だったり精神的な面も関係してきますし、なかなか合理的にパッパとはいけないんですよね。

 

しかし、嬉しいことに最近では強い味方、大変頼りになるGoogleさまがいらっしゃる。しかも、誰でも・無料で・いつでも・あらゆることを検索し知ることができる。

ちょっと調べれば、たくさんの情報を見ることができますね。大変便利な世の中です。

「工事請負契約」とか「契約書」などで検索するだけで、弁護士さんが書いたブログなどが見つかり細かい説明を読むこともできます。

 

 

ところで、思うに契約書や保険の約款など、そして法律、建築基準法民法、これらはとにかく文章がとっても読みづらいし理解しづらい。

 

わざと?( ゚Д゚)、と言いたくなる。

 

もうね、学校の授業にちょっとだけでも入れたほうが良いのではないかと思う。

それともう一つ、投資と簿記の授業も。

「生活上の法律の基礎の基礎」と「投資と簿記の基礎の基礎」

一般科目よりも楽しいかも?どちらもお金に関する話しだし、将来必ず役に立つ。

特に最近はフリーランスだったり個人事業主が増えているのを見ると、業務委託契約などを交わす場面や複式簿記で確定申告、さらに自己資金をどのように投資し運用するかなど必要な場面は多い。

法律にしても簿記にしても投資にしても、面倒だし難しそうだわ~というイメージしかない。

子供のころからこのような生活上の法律やお金の知識は、ある一定程度は持つべきだと思うし、何よりこういう授業があれば子供たちも楽しのではないかな。

 

 

話しがとっちらかってきましたので、まとめてみようと思います。

 

法律上、建設工事請負契約書は重要事項説明の義務はありません。

記載する内容については建設業法で決まっています。

しかし、建築士法では設計・工事監理については建築士に重要事項説明の義務があります。

そして、建売物件を購入する場合には、契約前に不動産屋さんに重要事項説明の義務がありまして、これは宅地建物取引業法で決まっています。

 

・・・ね?(*_*)これだけでも、ワケが分かりませんね。

 

何が言いたいのかというと、ただでさえ分かりにくい部分が多い契約の場面においては、お互いに配慮して説明したり調べたり質問したりする手間と時間を設けるべきと思うのですよ。

お互いが配慮して協力するのですね。

めんどくさがらずに、ぜひお願いします。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。