つのわのブログ

仕事と住まいと身の回りについてのアレコレです。良いデザインとオンリーワンを広め隊。

映画ボヘミアン・ラプソディは、今観るべきという話し

観てきました。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』です。

 

www.foxmovies-jp.com

 

何て言えば良いのか、心と記憶を揺さぶられた気分です。

今年一番の映画を観たわー♪と思いましたよ。

 

映画そのものの内容については、他に詳しいブログやサイトがたくさんあるので、ここではちょっと別の理由で『映画ボヘミアン・ラプソディは今見るべき』という話しをしたいなと思いました。

同じように昭和生まれで80年代の洋楽ド真ん中だった人ならきっと「あ~・・・」と共感してくれるはず(´-`)ノ

 

 

 

もともとあまり観たいと思わなかったその理由

実はこの映画、公開前からどうも観る気がしなかったんですね。

その理由は3つ。

 

  1. 個人的に今最も気になる俳優である、ラミ・マレックが主役だったから。
  2. 当時の海外アーティストにありがちだった黒い噂話し、金・ドラッグ・ゲイ・差別など辛い事実が出てくることが予想できたから。
  3. エイズが原因で亡くなった当時のことを知っていたから。

 

ところが、急にオットが「なんだか評判が良いみたいだから観に行こう」と言うので、それほど期待もせず行ってみることにしました。

そしたらば、オープニングのライブ・エイドのステージへあがるシーンからもう釘付けになりました。映画が終わってほしくなかったしずっと観ていたかったです。

 

 

ライブ・エイドバンド・エイド

 

この映画のオープニングとエンディングにライブ・エイドという世界的に有名なチャリティーコンサートの様子が出てきます。

これは冷静に観たら、とんでもなくスゴイ状況ですよ。1985年当時にこれだけの大規模なことを音楽アーティストとその関係者がやってのけるって一体どんな時代だったんだ?と、映画を観た人はみんな思ったはず。

 

ところで、わたしは映画を観終わって家に帰るまで、ひとつまるっと勘違いしていたことに気が付きましたよ。

それはライブ・エイドバンド・エイドと勘違いしていたのです。

この時代に世界中が感動した一連のチャリティーブームがあって、当時の記憶がごちゃ混ぜになっていたようです。

 

順番は、英スーパースターが集まって結成されたチャリティプロジェクトのバンド・エイドに始まり、そのアメリカ版がUSAフォー・アフリカ、そして20世紀最大のチャリティコンサートといわれるライブ・エイドに繋がります。

 

この一連の発端は何なんだ?と思った方はライブ・エイドで検索してみてください。

アフリカ難民救済のために始まったなど、たくさん出てきます。

(わたしにはとても説明しきれません。。。ただの地方の中学生でしたから)

 

その、バンド・エイドの「ドウ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」は当時ほんとうによく聞きましたね~。今聞いてもとてもとても良い曲です。

 

↓↓バンド・エイド「ドウ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」の動画-YouTube-

 

この曲の終わりの方、『♪キンコンカンコン♪・・・』というチャイムが鳴る場面は、当時中学生だったわたしの記憶の中に心地良いフレーズとして残っていますね。 

 

ちなみにわたしが80年代に好きで繰り返しアルバムを聞いていたアーティストは、

とにかく、豊作過ぎですこの時代。

リストにするだけで思わずニヤニヤしてしまいますねー( *˙-˙* )

歌はうまいし美しいアーティストが多かったし、夢中になって聞いていましたよ。

 

 

ウィ・アー・ザ・ワールド」が歌える?

バンド・エイドの次にUSAフォー・アフリカの「ウィ・アー・ザ・ワールド」が来ました。わたしは当時クラスで仮装してひな壇に並び合唱した記憶がありますよ。

一番背が高いという理由だけでライオネル・リッチーの仮装をしたクラスメイトがいたり、マイケル・ジャクソンに至ってはもはや誰だかわからない姿だったような(^^;

とにかく、クチパクではなく歌詞を覚えてみんなで歌って盛り上がったことは間違いないです。

この曲も何度も聞いたし、誰でも歌うことができる良い曲でしたね。

 

 ↓↓USAフォー・アフリカウィ・アー・ザ・ワールド」の動画-YouTube-

 

ソロの歌声を聞きつつ、若かりし頃のアーティストの名前やグループ名がすべて答えられたらすごいですヽ(・ω・)/ 

 

 

ライブ・エイドの噂

そして1985年7月13日あのライブ・エイドが開催されました。

通信衛星を14台使用し世界84カ国で生中継を行い録画放送まで入れると140カ国以上、20億人?!がこれを現地やテレビで体験したことになります。

イギリスとアメリカで二元同時中継を行い、総開催時間は12時間という長さ。

イギリスステージはロンドンのウェンブリー・スタジアムに8万人、アメリカステージはフィラデルフィアのJ.F.K.スタジアムに10万人。。。( 'ω')?!

その他日本を含め、各国・各地にサテライトスタジオもできました。

要するに、想像を絶するとんでもないチャリティイベントだったわけです。

 

ところが、日本ではそれほど・・・?

昭和の過去の歴史映像や時事・芸能などを振り返るようなTV番組にも、ほぼほぼ紹介されることが無いです。それは何故か?

 

これは個人的意見ですけど、その理由のひとつに言えることは、欧米人に浸透している「チャリティー」の意味合いが日本ではちょっと理解が難しいというか考え方にズレがあるから。そして今でも欧米のそれに慣れないまま現在に至っているのではないかと。

宗教と文化の違いと言ってしまえばそれまでなのですよ。

欧米人は一般的に富める人が貧しい人を支援するのは当たり前のこと、事業で大成功したり有名になってお金持ちになったら国内外を問わず寄付や慈善活動をするのが一般的で、しかも自分の名前と金額までも公表してする。

そして何か支援活動をした分必ず良いことが帰ってくるからやる、という考えも普通。

日本では、どうでしょう?

良い活動をする、良い行いをしたいという思いは同じです。

別に誰かを批判するつもりはありません絶対に。ただ、「チャリティー」についてとらえ方が違うのと、その習慣があまり浸透していないというだけのことだと思います。

日本でも、災害などがあったときには多額の寄付やボランティアが集まります。だから全く無いわけではないのですが、しいて言うならあまり長くは続かないのと、この集まった寄付金はちゃんと届いているの?と疑うような場面が多かったり、本当の目的は何だった?と言いたくなるような企画を変わらず毎年続けてみたり、被災地の力になりたいからと参加したボランティアのために現地では余分に物資を準備しなくてはならなかったりと、なんとなくうまくいっていないような気もします。

しかし、これもあと何年かしてわたしの世代くらいまでの人がいなくなれば、その考え方や文化、政治にしても日本の良い部分を残しつつ、世界基準を取り入れた変革・進化があるのではないかと。(^^;

 

とは言え、ライブ・エイドで集まった寄付金や物資が全て無事にアフリカ難民救済に届けられたのかと言うとそうではなく、金銭がらみの問題なども起きたようです。

ちなみに、募金総額は280億円集まったのだそうです。

うち、日本からは3億円(^^;;

理由は日本でのテレビ局による放送と企画に問題があったからと言われています。

これにはかなり残念な悪評がありますけどね。

確かに、当時わたしもちゃんとテレビで観た記憶が無いんですよねー。

夜中は眠っているし、昼間は学校へ行っていたからかもしれませんが。

 

ちなみに、この年の夏にTシャツプレゼントが欲しくて地元のラジオ番組にハガキを出したら、デッド・オア・アライブピート・バーンズの美しい顔がプリントされたロックなTシャツが見事当たりまして、嬉しげに夏中着ておりました。( *˙-˙* )ロックです

 

とにかく、映画を見終わってオットが言っていたのですが、

「こんなことができた時代だったんだよなー」

ほんとそれです。

 

 

 

ラミ・マレックって知ってる?

ところで、以前にも書いたことがあるのですが、わたしは海外ドラマが好きでよく観ているのですが、3年前くらいに初めて日本で放送開始になった『Mr.ROBOT』という海外ドラマがありまして、人によっては好き嫌いが激しく分かれるタイプのドラマなのですが、わたしはすっかりハマってしまいましたよ。

このドラマの主人公が、ラミ・マレックです。

 

社交不安障害を患う若いエンジニアの主人公エリオット(ラミ・マレック)が実は天才的なハッカーという設定で、天才で物静かで見た目は小柄でか細い身体に常に無表情、ギョロっと大きくて寂しげな瞳がとても印象的な顔立ちで見事なハマリ役なんです。

 

ちなみに、わたしはこのドラマを見た日から、自分のノートPCのカメラレンズにシールを貼りました・・・(^^;ナニソレ目隠し

  

海外ドラマ『Mr.ROBOT』も観てみてください、是非。現在Season3まであります。

 

↓↓AXN Japan-MR.ROBOT- Webサイト-

2016年、第68回エミー賞で、ドラマ・シリーズ部門主演男優賞受賞!2016年、ゴールデン・グローブ賞でテレビ部門作品賞、助演男優賞受賞! サイバーセキュリティ会社のエンジニアとして働く青年エリオット。
www.axn.co.jp

 

↓↓AXN Japan-MR.ROBOT Season-1の動画-YouTube-

 

物静かで小柄なエリオット役から、超パワフルな声量でぶっ飛びファッションのフレディ・マーキュリー役へ・・・全然違う人になるわけですよ。

 

それにこの手の伝記映画でビッグアーティストの物語は、結局イマイチな仕上がりになる場合が多いし、特に自分が好きだったアーティストの場合、それを誰が演じるにしてもあまり観たくないというか・・・(^^;イメージなんかもありますからね。

 

もともとあまりこの映画を観たくないかなと思った理由の一つです。

 

ところが、そんな心配は全くありませんでしたね。良い意味で裏切られた感じです。

ラミ・マレックフレディ・マーキュリーでした!

というかそれ以上の完成度だったと思います。(わたしに言われたくはないと思いますけど(^^;)

彼は、完全にエリオットではなくなっていましたね。所作、表情や眼差し、体型までも全く変わっていましたよ、驚きです。

ハリウッドの役者さんってほんとにスゴイですね。

 

ちなみに、オットは当時クイーンのギター、ブライアン・メイのファンだったらしく、この映画のラストシーンでは勝手に涙が溢れ男泣きしておりました。

 

↓↓20世紀FOXの動画-YouTube-

 

もう、フレディなのかラミなのか、どっちどっち?( 'ω')?です。

 

 

 

まとめ

いろいろ書きましたが、まとめると

80年代に世界中が感動した一連のチャリティーブームがあって、そもそもの発端はアイルランドのミュージシャン、ボブ・ゲルドフエチオピア難民の惨状を見てショックを受け自分にできることを考えたことに始まって、「ドウ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」という名曲が完成し、ミュージシャンに呼びかけてバンド・エイドとなり、それに続いてUSAフォー・アフリカになった。

そしてそれが「1億人の飢餓を救う」というスローガンのもと、20世紀最大のチャリティーコンサートと言われたライブ・エイドへ続く道になったこと。

 

日本ではゴニョゴニョ問題(^^;もあったけれど、こんなことがあったなということを懐かしんだり思い出したりするために、また若い人にも知ってもらいたいのと、これからの日本や世界の「チャリティー」について考えるきっかけにするためにも

是非、今観るべき映画です。『ボヘミアン・ラプソディ

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

今さらですが買って良かったモノの話し。~水廻り編~

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バスルームに、買って良かったモノの話しです。

今さらなんですけど、それはバスタブトレーです。

 

 

風呂蓋を使うのをやめたい

そもそも足踏みしていた理由は、風呂蓋をやめるかやめないか。

本心は早く風呂蓋をやめてしまいたいのに、毎晩バスタブのお湯につかったとき首だけ出して蓋をし、要はサウナのようにしてお風呂に入っていて、その間タブレットを蓋の上に立ててニュースや新聞記事、ネットTVを見たりしていたもんだから風呂蓋がなかなかやめられなかっただけなんです(^^;

 

 

風呂蓋のお手入れはメンドクサイ

けど、日々蓋の手入れはとってもメンドクサイんですね。

バスルームに置いておくだけでも、バスタブやタイルに水垢の原因になります。

しかもわが家のバスタブは、オーバル型のスタンディングバス。

そんな輸入バスタブに合わせた日本製のオーバル型風呂蓋、当然無理があるんですよね。

むしろ、よく作ったなーと思います。

この風呂蓋の形状のせいで、しょっちゅうバスタブの縁から滑り落ちるし、乾きづらいし。

 

 

風呂蓋をやめた場合について考えてみる

しかし、風呂蓋が無くなったらどこにタブレットを置けば良いのか?

”風呂蓋サウナ”という使い方はやめられても、”お風呂でタブレット”はやめられないんですね。(けっこうゆっくり新聞が読める時間なんです)

そこで、随分前から気にしていたバスタブトレーです。

風呂蓋をやめてバスタブトレーに変えても、手入れはしなくてはいけません。

できるだけ楽になるものを選んだつもり。

 

そして↓このようになりました。

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 ↓裏側は滑り止めも

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感想は、もっと早くこうすれば良かった、です。

 

 

風呂蓋をやめたらメリットが大きかった

”風呂蓋サウナ”を諦めたことはちょっと残念だったのですが、お掃除の手間は1/5くらいに軽減されました。それに見た目も断然美しいです。

タブレットも快適に使えます。

最初は竹製のトレーにしようかとも考えたんですが、やはり乾きづらさやカビの心配があったので、プラスチック(ABS樹脂製)のこちらにしましたよ。

 

絶対止めた方が良いと決めていたのは、スチール製品で塗装が施してあるもの。

水廻りで使う場合にはその塗装が劣化したとき、バスタブなどにサビのような色が移ってしまう恐れがあります。それに重いし。

あと、気を付けるべきはステンレス製ですね。

時々、ステンレス製と書かれていながら混ざりモノが入っていることがあります。

磁石がビタっとくっついたり(^^; そうなると、やはりサビの心配があります。それに動かすたびにガチャガチャ音がうるさそうですしね。

その点、ABS樹脂製はサビる心配が無いうえ、耐薬品性という特性があるので酸やアルカリに強い。ということは一般的なお手入れがし易いのが良い。そして軽い。

ただし、日光・紫外線にあて続けると変色したり劣化が早くなるので、バスルームに窓があって日当たりが良い場合などは使い方に注意が必要かもしれませんね。

わが家は窓無しのバスルーム・サニタリールームなので、その心配はありませんでした。

 

あと、コレとてもお手頃価格です。

 

数か月使ってみて再び感想を振り返ってみたいと思います。

 

 

本当に良いデザインは相手に優しい

そもそも、このようなバスタブトレーをなかなか買わなかった理由のひとつに、バスタブの素材の心配がありました。

輸入品のスタンディングバスは突き詰めればいろいろあるとは思うのですが、素材がアクリル製のものが多いんですね。

理由は比較的安価で輸送にもそれほど困らないうえ、軽くて施工性・加工性が良くユーザーも手入れが普通にできる。

ただし、日本製のよくあるバスルームの素材、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)や人工大理石などにくらべると、正直ちょっと汚れが付きやすい。

一見、表面がツルツルしているので直ぐに洗い流すなどすればそれほど手間はかからなそうですが、何もしなかったり放置するとあっという間に表面がザラついてきて色もくすんできます。水垢も付きやすいです。

ということは、バスタブトレーのようなものを常に置きっぱなしにしていると何かしら汚れが付く原因になりやすいのではないかと。

(^^;

デザイン性と合理性が満足できたとしても、基本的に日々のお手入れが現状より辛くなるのでは意味が無い。自分がどこまでお手入れに時間をかけられるのか、そしてそれを継続できるのか。それが楽しめる程度であれば別に心配はしなくても良いんです。

もちろん、わたしにとっては見た目のデザインはとても重要なんですが、日々の家事・作業が辛くならないようにもしたいので、辛くなるようならもっと別の良い方法を探してから決めようとして、妙に時間がかかることがあります。

 

しかし、本当に良いデザインというのは相手に優しいはず、と信じているんですね。

このデザインのためなら辛抱しろ?!というような乱暴なデザインは、特に住宅設備に関してはちょっと違うなと思うんです。

 

こうして、いつも調べることが多くてメンドクサイなーと思うときもあるんですが、これも性分なんでしょうねー・・・。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

  

すべては大掃除が嫌いだから始めたこと

20代で実家を出て一人暮らしを始めた時から、「大掃除」をしなくなりました。

 

理由は、大掃除をしたくなかったから。

メンドクサイうえ時間と体力が要るんですよね。あと、お金もかかったりするし。

 

じゃあ、その大掃除をしなくても済むようにするために、どうしたのかというと

毎日ちょこちょこお手入れをするようになったというだけなんです。

 

お手入れというと聞こえが良いけど、要するに毎日の普通の作業工程の一部にそれをしただけという感じ。

 

 

例えばトイレだったら、仮に家では1日4回トイレを使用したとして。

その使用が終わって出る前に、まず1回目はついでに洗剤をスプレーしてブラシを使って簡単に全体を洗い流す。(30秒~1分)

2回目は、手洗いのボウルと排水口と吐水のクロム部分をサッと磨く。(30秒)

3回目は、便座の表と裏を流せるペーパータオルでササッと拭く。(30秒)

4回目は、タオルがあればそれを交換し、ダストボックスのゴミを回収してから出る。(30秒)

 

どれも1回30秒程度で済む作業。用事があって?とても急いでいるような場合は1回、2回は素っ飛ばしたとしても大した問題にはなりませんし、誰も怒りません。

毎日2~4回365日これを続けたら・・・ね?トイレの大掃除は無くなります。

TVコマーシャルで言うような、「サボッタリング」は出張や旅行で数日家を空けたときくらいですよきっと。

 

他にも、浴室だったら毎日1回お風呂が終わって出る前に、

・排水目皿の髪の毛やゴミを取り除く

・バスタブを使ったとしたら栓を抜き、簡単にスポンジを使って洗い流す

・床や壁の水滴をスクイージーやワイパーなどで拭きとる

確かに、浴室は30秒とはいきませんが、この3つと換気扇を使えば年中カビ知らずです。

但し、換気の際は窓・扉を必ず閉じてくださいね。

よく窓を開けたまま換気するところを見かけますが、これだとなかなか浴室が乾きません。

 

キッチンだったら毎日1回後片付けの最後に、

・コンロ周りをセスキスプレーなどを使い油と汚れを拭きとる

・シンクの排水口の生ごみなどを取り除く

・シンク水栓のクロム部分とキッチンカウンターの水滴・水垢は全て拭きとる

こちらも30秒とはいきませんが、1日にたったの1回だけですし、終わってから美しいキッチンを見ると達成感がありますよ。

 

因みに、わたしは以前から水切りカゴをやめました。

理由は、毎日どんなにキッチンをきれいに片づけても、その景色に水切りかごがあると生活感が出るし、ステンレスカウンターにキズやサビのようなものがついたり、手入れを怠るとヌルヌルするしそもそもそのカゴを洗うのがやたら面倒だったからです。

それに何より、洗い終わった器具や食器たちが濡れたままいつまでもそこにあるというのが、まだ終わっていていないようなやるべきことが残っているような・・・つまりやりっ放しかつ出しっ放し(^^;のように感じてしまったからです。

終わったようで終わってない様子がとにかくスッキリしなかったんですよねー。

性分ですねきっと。

 

そうなると食洗乾燥機でも無い限り、布巾などで拭きとって洗ったものを全て収める必要があります。

メンドクサイといわれればそうかもしれません。「忙しい人には無理よ」といわれることもあります。

なので、無理のない範囲で気分良くできれば良いことだとは思います。

でもちょっと考えてみてください。

このようにして、毎日の作業の流れの一部にできそうなちょこちょこお手入れは無限にあるんです。

少しづつやってみたり、そんな中でもっと楽にできる方法が見つかったらそのルーティンを変更してみたりして、とにかく目標は大掃除をしないで済むことなんです。

(メンドクサイ作業を増やすことではありません)

年末にバタバタしたり、無駄に掃除用具にお金を使ったり、スゴイ汚れと対決したり(+_+)・・・一番はこれですよ、特に水廻りの排水口は怖いんですよホントに。

詰まるし、臭うし、そこに自分の手を入れないといけないとか、考えただけで恐ろしい・・・(>_<)ヤダー

自分が嫌なことは基本的には他の人も嫌なはずです。

お金を支払ってなんとかやってもらうというのであればそれでも良いでしょう。それがビジネスそして経済のためになるのであれば。

まだいける・・・まだいける・・・と放置し続けて年末に気分が悪くなるようなメンドクサイ作業が待っているのよりも、毎日ちょっとだけお手入れをして、達成感を味わいつつ気分良く過ごせたら、気がつけば周りの人からはよく褒められるし、無駄にお金を使うこともないし、そうなればメンドクサイと思わなくなって結果良いですよ。

 

目標を定めてどっちが得か、どっちが楽か、それを想像したら自然と行動パターンが見えてきます。見失ってはいけないのは、目標ですよ。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

読んだことないけど西加奈子さんが好きです。~「ボクらの時代」を観た~



わたしは本をほぼ読みません。

 

あ、でも、建築・デザイン・IT・経済の趣味と身になる書物は好んで見ますよ。

ところが、小説や物語、エッセイなどは3行で疲れて眠くなるんです。

いままで何度もチャレンジしようとしましたが、厚さ1センチの短編集でも最後まで読み切れませんでした。

恐らく、写真や図解があって明快で事実に関する文章を読むほうが好きなんだろうと思います。

そのせいで?だとは思うのですが、普段から本を読まないので、いわゆる語彙力の乏しさといったらハンパないです。日本人失格かも。

 

で、本読んだことないけど西加奈子さんが好きなんです。

 

 

予想通り、ネットでも話題になっていましたよ。

週末朝のテレビ番組「ボクらの時代」に、若林正恭さん×山里亮太さんと共に出演。

これがとてもおもしろかった。

 

何がおもしろかったのかというと、いろいろな事実に基づく考え方を西加奈子さんが、まるで図解を示すかのように明快に言葉にしていたというところ。

いちいちスッキリするんですよね。

少なくともわたしはそう感じたので、ますます西加奈子さんが好きになりました。

(本読んでませんけど( ˙³˙)ノ)

 

 そんな西加奈子さんの言葉の数々を(勝手に)書きとめておくことにしました。

 

 

 

1.天才は怒りのパワーが衰えない

「もう、大人だから良いかぁ・・・」が天才には無いのか、という話しでした。

丸くなるってどういうことかな?と、改めて考えましたね。

丸くなることを良しとする一般的な考えが正解とは限らないのかも。

 

2.若林さんは人間1回目なんよ

山里さんが、予想外の行動(空気読めないような)をした若林さんに関するエピソードを語ったところで、西加奈子さんがサクっと説明されました。

人間を何回も経験した人間がいたり、初めての人間1回目の人がいたり・・・なるほど、そう考えると人のあらゆる行動の説明がつきます。いちいち反応(イラついたり、悲しんだり)するのもおかしな話しなのかもしれないです。

 

3.歯ぐきから血出るくらい嫉妬した

チャーミングでおもしろくて強い意思が感じられる言葉だなと。

嫉妬というドロドロした言葉が、なんとなく強くてカッコ良く聞こえる表現になっていて、それこそ嫉妬してしまいました。

「嫉妬してしまった」なんてなかなか自分じゃ言えないからかな(^^;

 

4.結婚を幸せなものと思いすぎてるんじゃない?

更に、 ”結婚は日常の延長よ” と。

これには目から鱗?腑に落ちるというのか、とにかくスッキリ!しましたね。

いや、まさにその通りです。なんでその表現が今までできなかったのかと思いました。

結婚して幸せになったらそれまで持っていた勘や鋭さ?みたいなモノが消えて無くなってしまって、自分の個性や魅力が無くなるか変貌してしまうのではないかと思うと結婚できない、みたいな。

・・・これって正直、要らん心配ですよね(^^;

結婚したら100%幸せとはなりません。案外普通です。

 

5.結婚して最も良かったことは、「結婚しないの?」と聞かれなくなったこと

ほんとコレです。

「なんで結婚しないの?」「まだ捨ててないんでしょ?」

正直メンドクサイ言葉ですよね。よく言われていましたよ、わたしも。

言った方はそこまで悪意は無いのかもしれませんが、言われた方としては結構引っかかると思うんでね、サラっと流せたら良いんですけど。

だからなのか、言われ慣れてきた人は自分と同じように言われている人を見ると、

「本人にはちゃんと考えがあるのよ。」「あなたの好きにしたら良いよ。」など、気遣ってくれたりする場面もありますよね。

ところが、そう(気遣いの言葉を)言われた方はそれはそれでナンダカメンドクサイなーと感じたりしていましたね・・・(^^;

 

西加奈子さんの言葉によると、

”(結婚を)したいって言うことがサービスになっていた”

”人間は周囲を安心させるための説明が要る”

みんな安心するためには説明が要るのだと。

 

「結婚しないの?」と人から言われたときに、本当は結婚したくない上にまだひとりで居たいし、そもそもその孤独すら楽しんでいる状況なのに、それを正直に言っても周りが安心してくれない。

だったら「結婚はしたいですよ」と言う方が相手を安心させることができるしそれが周囲に対するサービスになっていた、という話し。

 

思えばわたしも、あそこまで喜んだ両親の姿を見たのは、今まで結婚が最強でしたね。

運動会で1等になったときより、リレーの選抜選手に選ばれたときより、苦しんで苦しんで国家試験に合格したときより、会社で昇進し取締役に就任したときよりも、わたしが結婚したことが両親にとっては嬉しいことであり、安心だったようです。

わたしとしては正直、微妙でしかないんですけど(^^;

なーんだそんなんで良いのかとも思いました。

恐らく、両親は両親で人から「お嬢さん結婚は?」とか言われていたんだと思います。そのたびに、仕事が忙しくて・・・とかなんとか説明をしていたんじゃないかと。

そしてそんな説明をしながら、心の奥ではもやもやしていたのかもしれません。

そう考えるとちょっと申し訳なかったなと思います、ちょっと。

こどもからしたら親に喜んでもらえることが嬉しいもんです。どうやって喜ばそう、褒めてもらおうかと考えているんじゃないかと思うんですね、無意識でも。

だから、正直に「結婚しない」と言ったら親が悲しむだろうなと思うと、どうにか安心させるような別の方法や説明を考えて、それを繰り返してきたように思います。

 

現在は、結婚したらそういったようなメンドクサイやり取りがなくなったので、

わたしも、西加奈子さん曰く ”ストレスフリーになった” ということです。

 

6.ラブラブのときは、その二人が着火剤

ラブラブの二人が居れば、大げさな演出や場所やモノは要らないという話し。

なるほど、確かにラブラブの二人ならどんな場所でもどんな状況にあっても、最強で楽しいはず。

ディズニーや豪華な食事も花束も要らないのだそう。

 

まとめ

西加奈子さんの言葉はハッキリしているのに誰かを傷つけるようなものではなく、むしろ多くの人の心をスッキリさせてくれるような気持ちの良い言葉ばかりでした。

わたしの勝手な解釈を書いていますが、きっと人それぞれ自分の立場に立った解釈があったのではと思います。

 

結論、やっぱり本はできるだけ読むべきです。

(^^;;

語彙力ないけどなんとなく生きてます。。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

美容室の選び方と、失敗を繰り返さないためのチェックポイント


 

前の前の引っ越し以来、ヘアサロン難民が続いています。

案外わたしと同じように、何年たってもなかなかピッタリくる美容室・美容師さんと出会えずにフラフラし続けている女子は多いはず。

 

そんな中、つい先日新しい美容室へ行ってきました。

 

どうやってこの美容室を選んだのか、どこに気を付けるべきなのか、

数々の経験を経てようやくそのチェックポイントなるものが固まってきたので、今回はヘアサロン難民・主婦の部代表として、

美容室の選び方と、失敗を繰り返さないためのチェックポイント

についての話し。

  

 

↓わたしがメインに使っているレンタルサーバーと独自ドメインです↓

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xdomain広告

 

 

 

美容室はどんな場所?それは女子がワクワクする場所よ

 

ここ1年くらいは同じ美容室へ数回通っていましたよ。

その理由は、

 

  1. センスが悪いってわけではないけど、なんか合ってない。
  2. もしかしたら次は素敵にしてもらえるのかも?という期待もある。
  3. 明瞭会計で¥高くない、というか安い。
  4. 早い、とにかく手際が良い。
  5. またはじめから別の店を探すのも正直しんどい。

 

つまり、これって全然ワクワクしないんですよね。

美容室、ネイルサロン、エステティックサロンなど、美容系のお店に行くというのは、美しくなりたいからというのが本来の目的なんだけども、何より行く前からとってもワクワクするところが良いんですよね。

それなのに、一般的に美容室探しに苦労している、半ば諦めているという人がとても多いと思うんですよ。・・・自分がそうだから(^^;

でもこれって美容師さんやお店の人にとっても、大変残念な話しですよね。

なぜなら、お互いに想いが届いていないってことになるから。

 

個人的意見しかないですけど(^^;

とにかく、消費者でお客さんのわたしとしては大前提はコレですよ。

 

美容室は女子にとってワクワクして行きたい場所なんです!

 

 

ホットペッパービューティー、しかない

 

地域のフリーペーパーや雑誌、広告などを見るとたくさん載っていますね。

正直わけがわかりませんよ一般的な消費者は。

ただ、わかっていることは各お店が広告料を支払って掲載しているってことだけ。(当たり前です)

美容室と歯医者探しに関しては基本的に口コミや評判も聞かないと決められないので、ただの広告だけでは選べません。(わたしはそうです)

口コミや評判も含めて全国の美容室まとめサイトといえば、ホットペーパービューティー、しかない。

楽天ビューティもあるんですけど、情報量がちょっと不十分ですね地方代表としては。

また、広告費をたくさん出しているお店が上位表示されている仕組みに、なんとなく気付いてはいるのですが、その地域の美容室の情報をあれほどいっぺんに見ることができるサイトは、今のところホットペーパービューティー、しかないかもしれない。

別に文句を言っているわけではありませんよ。(^^;

むしろ助かっているんです。

各美容室の広告担当者も、実は同じように思っているのではないかと考えます。

それほど広告にお金をかけることはできないし、かといってWEBのまとめサイトに掲載をしなかったら、集客が今よりももっと困難になることは簡単に想像できる、だからやめられないんじゃないかと。

そのようにして、お互いに目的ははっきりしていながらもちょっと細い目(-_-)をしつつ利用しているのです。

 

そこで、そのような、美容室まとめサイトを利用して検索する際のチェックポイントは次の通りです。

 

何度も言いますが、これはわたしの個人的意見です(^^;

 

 

美容室の選び方①|口コミの数が多すぎる美容室は除外する

 

口コミの”数”がやたら多すぎるということは、

  • ほぼイチゲンさん=リピーターになっていない
  • 業者を利用したか、お金を支払って上位表示している

ということが考えられます・・・ホント申し訳ないんですけど(^^;

それに、口コミの数が多すぎる場合、それをよく読んでみると分かるのですが、ほぼクレーム?のような内容もかなり多いです。中には、「二度と行きません!」と文面からその怒り度が伝わってくるものも・・・大変残念です。

 

始めに地域やメニューなど絞り込み機能を使って検索表示した後、一度ざっと全体を見てみて、口コミの数がやたら多すぎず平均的なところから検討し始めるのが良いです。

 

美容室の選び方②|特徴・特技・専門性がきちんと書いてある・読み取れること

 

当たり前ですね。

あなたは何が得意でわたし(消費者)に何をしてくれるのですか?

がわからないと選びようがありませんよね。

案外、そこをきちんと書いていないお店が多いんです。

 

「おしゃれなお店♪」とか「希望をかなえます♪」とか「しっかりカウンセリング」とかどこを読んでも、フワっとした表現しかないものは除外します。

 

ただでさえ表現できるスペースは限られています。

恐らく文字数も決まっているはずですよね。その制限の中でどれだけアピールができているか、またそのアピールが消費者の知りたい情報かどうかが重要です。

トンチンな文面がけっこうありますね。

(そういうわたしが、いつもトンチンな文章なんですけどねっ(^^;)

 

具体的には、パーマの中でもデジタルパーマが得意とか、ヘアカラーや白髪染めがとか、カットがとか、とにかくアピールしたいところがはっきりわかること。

またその際、業界用語や難しい専門用語、消費者が知らない商品名を使いすぎていないこと。もしも使う必要があるならば、説明文や画像が一緒についていること。

 

 

美容室の選び方③|お店の画像は二の次、スタイル画像と美容師の画像が重要

 

よく、こんなにお洒落な店内♪と言ってお店の画像が何枚も掲載されていることがありますが、1枚でもあればお店のイメージは分かります。

実はそれよりもそこにいる美容師さんの画像のほうがもっと大事です。

見た目がどうとかは好みがあるとは思いますが、その画像から何がわかるかというとその人のセンスが自分と合うのかどうか、自分の好みや要望がその人にきちんと話せそうか、また、それを理解してくれそうかどうか。

美容師さん紹介のページで本人の画像とそれぞれの特技や趣味などもチェックしますよ。

併せて、スタイル画像はとっても重要です。

まず、メイクや洋服がフルクサくないかどうか。

つまり、最新のヘアスタイル画像が掲載されているかどうかです。旧い写真を使いまわしていて最近撮影したものではない様子のお店は、Webサイト自体放置しっ放しかもしれないので除外します。

更に、肝心のヘアスタイルが、今流行っているファッション誌などの写真からかけ離れていないかどうか。

これは、美容師さんが自身のレベルアップや技術の勉強、デザインに興味を持って日々努力を重ねているかどうかが分かります。

どういうことかというと、わたしが建築設計をしていた頃、同業建築士によっては良い大学を出て経験も長いのに勉強をせず努力をしない人も中にはいて、その人が描いた図面は外観や間取り、仕様書もフルクサいんです。

つまり腕のいい技術者は、日々の勉強と努力を惜しまないんですよね。

 

 

美容室の選び方④|最も重要なのは、ブログの毎日更新

 

あのー、自分が毎日更新していないので大きな声で言えないのですが、消費者代表なのでここはあえて言います。

何が重要かって、ブログ又はお店のWEBサイトを毎日更新しているかどうか、全てはここに尽きますよ。

あるいはホットペッパービューティーなどのまとめサイトからお店のサイトへ飛ぼうとしたときに404エラーになるとか、正直あり得ません。

ブログが随分前から更新されていない、WEBサイトの「最新情報」がいつまでたっても「明けましておめでとうございます・・・」になっているとか、つまりサイト放置しっ放しのお店は除外します。

たとえ短い文章だったとしてもブログをほぼ毎日更新しているお店は、かなり一生懸命努力をされているのがわかります。

更に、昨日何を食べたとか日記のような内容よりも、季節ごとに新しい商品やヘアスタイル、カラーデザインの説明と画像などがあるとこのお店はいつも同じではない新しい感じが伝わりますよね。

あんまり大きい声では言いづらいのですが、ブログって大事ですホントに。(^^;

 

先ほども書きましたが、技術がある人ほど努力を惜しまないものなんです。

 

 

 

 美容室の選び方、まとめ

 

これだけ気を付けて選べたら、お店に一歩入った瞬間に

あ、間違ってなかったかも?

と瞬時にわかりますよ。

しかし、最終的にはお店で数時間過ごして施術してもらって、更に数日後にわかるんですよね。

それに、ここでは触れませんでしたが金額について。

わたしにとっては美容室と歯医者は正直言い値でしかないんですよね。

消費者からすると比較が大変難しいところだと思うのです。

わたしは建築の経験がありますから、出来上がったものや見た目のデザインからそこにかかった原材料費や職人手間などがざっくり分かりますが、美容室と歯医者に関しては素人ですから原価も技術料に関してもサッパリわかりません。

当たり前のことですが、お客さんには良く分からない部分って必ずあります。

特に、女子はヘアスタイルに数万円かかる場合も少なくない。

そこは消費者が不安に感じる部分なので、特に配慮が必要なんじゃないかと考えます。

 

とにかくワクワクする美容室かどうか、とても重要なことだと思います。

 次回は歯医者の選び方・・・かもしれません(^^;

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

便利なChrome拡張機能を厳選して3本勝手におすすめしたい


 

もうブラウザといえば、Google Chrome

なんせ便利機能が多すぎて、他を使おうとも思いません。

中でも特に便利なのが拡張機能(アドオン)ですね。

そこで、わたしが勝手におすすめしたいChrome拡張機能についての話しです。

 

ほんと勝手に押しです(^^;

 

 

↓わたしがメインに使っているレンタルサーバーと独自ドメインです↓

xserver広告

xdomain広告

 

 

 

Chrome Add-on for Hatena

 

これを知ってからはほんとうに便利になりました。

作ってくださったかた、すばらしいです。ありがとうございます!

というのも、はてなブログについては最初から気になっていたことなんですけど、

編集・見たままモードで、「見出し」の種類について。

大・中・小・標準となっていて、それぞれ以下のようになっているんですね。

 

  • 大=<h3>タグ
  • 中=<h4>タグ
  • 小=<h5>タグ
  • 標準=<p>タグ

 

あれ?<h2>はどこに??

仕方なく(^^; HTML編集で<h2>・・・</h2>、

ひとつずつまじめに直していました。パチパチ

きっと誰もが既に知っていることなんだろうなーとは思ったのですが、

わたしは先月あたりでようやくこのアドオンの存在に気がつきまして、

今はとっても快適です。

また、h2タグの他にも簡単便利な機能が備わっています。

 

 

インストールはこちら。

chrome.google.com

 

 

 作ってくださったかたはこちら。

www.notitle-weblog.com

 

 

 

Awesome Screenshot: キャプチャーと注釈

 

いろいろな種類のスクリーンショットが簡単に撮れるアドオンです。

しかも文字や図形、矢印とか入れられるので大変便利。

これを知るまでは(^^; 普通に画面キャプチャ→ペイントで貼り付け・編集

・・・地味にやっていました。

そして何が一番嬉しいかと言うと、長いページ全体を縦長にしてキャプチャーできるのがとても良いです。

 

インストールはこちら。

chrome.google.com

 

 

The QR Code Extension

 

今見ているページのQRコードを、あっ!と言う間に生成してくれます。

パソコンで見ているページをスマホでも見たいときなど、スキャンするだけで直ぐに開けてとっても便利です。

これを知るまでは・・・(^^;もう言わなくてもわかりますよね?

 

 

インストールはこちら。

chrome.google.com

 

 

 

おわりに

 

ほんとうは、他にもまだあるんですけど、とにかく確実に毎日何度も使っている拡張機能3本だけを選びました。

まだまだ未知のものがあるんだろうなーと思っているので、これからも地味な作業を繰り返しながら、便利なものをみつけていこうと思います。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

ペニンシュラ型キッチンの良い点・改善点を考えた結果、大切なこと


 

今回は、わたしの(家の)キッチンについて。

ペニンシュラ型キッチンといいます。(下図参照)

 

コンロ側のみ壁面に接していて残りの三辺は開放的なキッチンで、LDKのほぼ中央に配置してある間取り。(ちなみにマンションです)

間仕切りのない広々とした空間になっていて、気に入っています。

 

そのキッチンを毎日使用してみて、思うことを書きます。

 

 

f:id:tsunowa:20180727021744j:plain

 

 

 

まずは、そのキッチンの足元について。

通常は台輪に巾木(はばき)といって、配管・足回りを隠すように化粧板が貼ってあることが多いんですね。

わたしのキッチンの場合はそれが無く、高さ15㎝床から浮いたようなデザインになっています。

幅(長さ)2m44㎝、奥行き90㎝、高さ90㎝のサイズのペニンシュラ型キッチンですから結構どっしりしていますが、この足元が開放的で浮いたようなデザインのおかげで、見た目軽やかでスッキリとした印象です。

 

しかし、デメリットもあります。

  • 料理の最中、きゅうりの輪切りなどが床に落ちたとき転がって下に入ってしまう
  • 小さな子供がいたら、おもちゃも転がって入ることがある
  • なので、毎日のお掃除は欠かせない、放っておくと、埃だまりになる
  • 脚金物が8本と多め、更に床から立ち上がった配管などを隠すカバー部分もあるので完全に空間が抜けてない
  • 掃除機やモップの先、お掃除ロボットが突っかかる(完全に抜けてないから)
  • キッチン上だけではなく、下の拭き掃除というひと手間がある

 

 

・・・あれ? メリットって何個あったっけ?

 

 

  • 見た目は良い

 

 

思うに、この足元は忙しい人には不向きなデザインですね。(^^;

しかし、これが絶対に悪いと言っているのでは決してありませんよ。

見た目のデザインは最も重要な要素です。人のこころを豊かにしてくれます。

 

ただ、そのデザインは誰のためなのか、またその理由は?と考えたときに、

「ヘー!なるほど!」と納得できるようなものでないと、後で別の問題に発展しやすい。

例えば、使う人が毎日それを使うたび、見るたびにストレスに感じるようになるとイライラするし、食事の支度をする場所でそのイライラを放置し続けると、小さな言い争いにまで発展してしまうかもしれません。

 

わたしはつい掃除のことを考えてしまう・・・(^^;

 

 

 次に、シンクについて。

最近多くみられるデザインで、シンクが深い、そして広い。

 

-- 大きなフライパンやお鍋も楽々洗えるね。

-- 大きな野菜や洗い物が多くても大丈夫。

 

確かに、中華鍋でもすっぽり入るシンクです。

しかし、その反対に毎日毎食後のお片づけの際にはその広~いシンクを、大量の水と洗剤を使って洗い流さなければいけません。

 

なおかつ、シンクが全体的にシャープかつフラットなので、もともと設置してあるシャワー水栓だと、水はねがハンパない。

入居当初から設置してあったシャワー水栓は、シャワーヘッドが小型でシャープでスッキリしたデザインでした。

シャワーの水が細い線の集合体で放出され、針が刺さるように出るタイプのもの。

シンクが一般的なものよりも深く吐水口からシンク底までの距離が長いのもあって、レバーを全開にして使用すると細かいシャワーの水がもの凄い勢いで飛び散り、あっという間にそこらじゅう水浸しになってしまいます。

つまり、シンクに対してシャワーが機能的に合って無い。

 

せっかくカッコイイキッチンとシャワー水栓なのに、お皿を洗うのにチョロチョロ水しか出せず、うっかりレバーを開けるとすぐに水浸しになるのがとてもストレスになったので、入居して直ぐに取り替えました。

シャワーの勢いが段階的に切り替え可能なタイプ、又はシャワーがやわらかい発砲泡のようになって出るタイプの水栓を探して設置しましたよ。

シャワーに関しては、今はとても快適になりました。

個人的には幅60㎝奥行45㎝もあればシンクの広さは十分。

あと、ASKOかMieleのビルトイン食洗機があれば、もっと狭いシンクでも良いかもしれない。・・・(^^;理想。

 

 

それから、カウンタートップ(天板)について。

素材はステンレス、バイブレーション仕上げになっています。

 

シンクの中まで同じ仕上げになっていて、傷・手あか・拭き跡などが目立たずお手入れがしやすい上、見た目は高級感があるのでとても気に入っています。

 

コンロの前に透明の強化ガラスがカウンタートップに刺さって設置してあるようなデザインもありますが、わたしのキッチンにはそれはなくスッキリ広々しています。

 

-- コンロの前、油が飛び散って汚れやすいんじゃないの?

 

一見そう思われるかもしれません。

お料理にもよりますが、少ない油でも揚げ物はできるし、天板の奥行きは90㎝と広いのでそれほど気になりませんよ。

脂ののったステーキを焼くときなどは、簡易的にアルミ製のガードを立てることはあります。その方が後で掃除をする面積が狭くて済むからです。

いずれにしても、カウンタートップの奥行きは最低90㎝くらいはないと、気を使うかもしれません。

つまり、90㎝という寸法にはそういう理由もあるということですね。

 

 

そして、ビルトイン・ガステーブルについて。

最近はフラットなガラストップになっていて見た目も美しく、一昔前のものにくらべるとお手入れがしやすい。

このフラットなデザインは使い勝手が良く、お料理をする人にとってはとても快適です。

万が一吹きこぼれた場合にも拭き取りしやすいし、焦げ付きにくくなりました。

 

しかし、わたしのキッチンですが、床からキッチン天板までの高さが90㎝、それにガラストップの厚みとゴトクの高さがプラスされると、全体の高さが97㎝にもなります。

 

わたしの身長は1m63㎝で一般的だとおもうのですが、キッチンが97㎝もあると料理の最中肩が上がりっぱなしになってしまいます。

電磁調理器・IHであればまだマシなのですが、ガスの場合にはその高さを考慮しなければ、使うときこうなってしまうのは簡単に予測・想像ができますね。

 

日本の一般女性には97㎝は、まだちょっと使いづらいかなー。。。(^^;

わたしにはこの高さはやや高めですね。

 

 

しかし、わたしはこのキッチンと間取りが一応気に入っています。

24帖のLDKのど真ん中に鎮座した、ペニンシュラ型キッチン。

だから、いつも片付けておきたいし掃除も頑張ろうと思えるのです。

 

  

建築・住まいのUI/UXデザインを考える必要性

 

 

結局何が大切かって、想像力が大切なんだと思うんですね。

どんなことに対しても同様のことが言えるのかもしれないのですが。

想像力を働かせて物事を考えると、確かに出口の見えない迷路にハマることはよくあります。なかなか抜け出せないという。

ですがあらゆる問題に立ち向かうためには、その想像力がとっても大切なんですね。

  

どんな人がどのように使うのかというような、ターゲット設定の方向はいつも間違っていないとは思います。

住宅設備や生活家電などについては、最初はその機能にばかり関心が集まりやすいのですが、それよりも使う人本人がお手入れできること、メンテナンスのしやすさがけっこう重要な要素だったりします。

 

たとえば、魚焼きグリル。

魚だけではなくてお菓子やピザも焼けるしダッチオーブンとしても使えるのは嬉しい機能なのけど、

・そのグリルトレーが外しにくく洗いにくい

・庫内が掃除しづらい構造になっている

するとそのうち、片付けが面倒になって使わなくなる、というのはよくある話しです。

 

「いろんなことができる・機能が備わっている」よりも

「使い方がシンプルでメンテナンスし易い」ほうが、

結果選んで良かったと思われるような気がしますね。

 

その割に、施工性については始めからちゃんと考えてあるんですよねー。(^^;

でないと(建設会社に)採用してもらえませんからね。

 

それから、特に最近は忙しい人が多い。

仕事に、家事、育児に、毎日本当に忙しいんです。

住まいにおけるデザインとは、そんな忙しい人のこころと生活を豊かにしてくれるものでなければならない。

 

また、美しいデザインには全て理由がある。

そんなデザインの力と想像力をもってすれば、いくらでも生活を豊かにすることができるはず、可能性は無限にある!・・・というかそう信じているんです。

 

IT用語に、「UI・UX」というのがありますが、住まいに関しても同じように考えるべきと思うんですよね。

そもそも建築とは、昔からユーザーファーストで考えて作られてきたのですから。

 

でもまぁ、あれですよ。

わたしの(家の)キッチン、このデザインに関しては個人的には気に入っているので、少々手間でも毎日のお手入れはそれほど苦ではないといえばそうです。ハイ(^^;

想像力を駆使して、使う人の好みと生活スタイルに合った良いデザインを提案できるというのがベストでしょうね。

 

 

次は、スタンディング・バスについても書いてみたいです。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。