つのわのブログ

仕事と住まいと身の回りについてのアレコレです。良いデザインとオンリーワンを広め隊。

AI・教育について立派な先生の何気ない一言に昭和を感じた朝

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ガッカリモヤモヤの朝です。

(*_*)

はてなブログを始めるにあたって、

絶対にこんな感じ(?)の内容の記事は書きたくないわぁ~と思っていたのですが、どうしても朝モヤモヤした件が気になり、今後このモヤモヤ対策をするためにも今残しておこうかと。

 

きっかけはホリエモンチャンネル

 

ホリエモンチャンネル、時々YouTubeで見ている番組なのですが今朝見た回でのモヤモヤ話しです。

 

簡単に説明すると、堀江さんと一緒に出演されている寺田さんが、堀江さんと今回のゲストコメンテーターであるF先生を前に「久しぶりにお料理を作って参りました~」という出だしの後の会話。

 

F先生:「すばらしい!手間がかかってるわ」

***

堀江さん:「ほんと料理うまいよね~」

寺田さん:「(笑)ありがとうございます」

 

これだけ見ると、まあ普通に会話が成立しています。

というかこれだけで良かったんだと思う。

実は***のところに余計な一言がありまして、そこからモヤモヤしましたよ。

 

F先生:「すばらしい!手間がかかってるわ」

F先生:「こおーいうひとを、奥さんにしなきゃダメよ(堀江さんに向かって)、料理上手い女性(ひと)ね」

堀江さん:「(苦笑)あ、そうなんすか」

堀江さん:「ほんと料理うまいよね~」

寺田さん:「(笑)ありがとうございます」

 

は( ゚Д゚)、それ要るん?

いや、褒めたんかな?

 

 

F先生は著述家であり大変立派でエライ先生です

 

WikipediaによるとF先生、たくさん執筆などされていますし、AIや教育・起業・働き方などについて若い人に向けて講演・講義をしていたり、たくさんのメディアにも登場なさっているし。

マサカネ、だからガッカリしたんですね。

多分これが彼の本音なんだと思う。

 

女性=料理上手い=奥さん=家事する人

 

別に料理が上手いのは旦那さん、お父さん、彼氏でも良いではないの。

それからというもの、F先生の教育・起業についてのメッセージは、日本の若者に向けてではなくて若い男子に向けた言葉だったのか?とも思えてしまって、なんかヤな感じしかしない。(いやいやそれは考え過ぎ)一瞬だけで偏見を持つのは良くないわ。

 

しかしーー(*_*)、ガッカリしたのは事実。

ガッカリモヤモヤです。

 

息をするように言うよね、けっこうカチンときてますよ女子は

 

人はこういうふとした瞬間に、その人の本心が出るんじゃないかなーと思っているんですね。

つまり仕事やなんかで人の前でしゃべる時はそこそこ気を張っているのに、ちょっとした瞬間、気を許したときに息をするように出る言葉、ため息だったり相づちなんかと似たようなイメージでしょうかね?フーーっとなーーんも考えずに出る言葉ですね。

よっこらしょ・・・みたいな? 

たぶん悪気は無いんだとは思う。

だからマズイことになる(^^;

 

 

もう今、気を付けるべきでしょ日本のおじさんおばさん

 

しかしね、なんでもかんでも女性蔑視とか性差別とか言うのは好きではないんです。

重箱の隅をつつくような、ただの揚げ足取りのようなのもシンドイし。

ただはっきりしていることがあると思うんですね。

それは、もう配慮というか気を付けるようにするべき時期に入ってしまっているということ。

何が言いたいのかというと、例えば『男は外で働き女は家を守るのが普通』とか、『男は〇〇、女は△△が常識』とかね、今更こんなこと堂々と言い放つ場面も無いとは思うのだけれども、例え思っていたとしても言葉にするべきではないし、わたしたちが親や社会から言われてきた(旧い)常識は今はもう非常識になってきていることにも気づいているのに、それでも今の若い人に(わたしたちがされたように)押し付けたり、同じような期待をするのはトンデモナイ間違いなんじゃないかと思うんですね。

 

「料理がじょうずだね」「ありがとう」これで良いじゃないの。

どっちが男でも女でも。

 

 

ガッカリモヤモヤの対策は、まずググる

 

というわけで、今朝はガッカリモヤモヤしてしまったので、今後はF先生の文章や動画などをたくさん調べて、F先生に対し偏ったイメージを持たないようにしなくてはと思うのです。

 

堀江さんも寺田さんも笑うしかなかった場面がちょっと痛かった。

ホリエモンチャンネルという番組も、堀江さんも寺田さんもわたしは好きです。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。